ひざ掛けブランケット 脇阪克二デザイン

ひざ掛けブランケット 脇阪克二デザイン

アンダイドプラスオリジナルのひざ掛け毛布。

アンダイドプラスの原点である無染色のウールを使用し、脇阪克二さんのデザインを織り込こみ日本で制作しました。

熟練の職人が手間と時間をかけ上質のウールの優しい肌触りを感じてください。

それぞれのデザインがあしらわれたトートバッグも付属しますので、お誕生日など冬のプレゼントにぴったりです。

 

制作地の泉大津について

日本一の毛布の産地、泉大津ですが、近年は安価な中国製の毛布が登場し、日本の国内生産量を輸入量が上回るまでになりました。そのような中、品質の良い日本製の毛布の技術を少しでも残していきたいと思い制作をお願いしました。泉大津市で作られる織毛布は、紋紙と呼ばれるジャガード織に必要なデザインの型作りから、織り、洗い、起毛、仕上げとすべての工程を熟練の職人が経験の技で仕上げていきます。手に取ると、ふっくらした生地とふかふかとした肌触りから、一つ一つ丁寧に作られた、手仕事の良さを感じることができます。

 

デザインについて

デザインをお願いしたのはアンダイドプラスのラグのデザインもしていただいている脇阪克二さん。

マリメッコ社でデザイナーとして活躍された脇阪さんのデザインはどこか北欧を感じさせる洗練された中にも素直であたたかく心を和ませてくれます。

「モザイク街」「はなつなぎ」の2種類のデザインで制作しました。

 

脇阪克二 略歴

1944年京都市生まれ。1968年フィンランドへ渡る。MARIMEKKO社、ニューヨークのJACK LENOR LARSEN社、ワコールインテリアファブリックを経て1996年以降は陶器、絵、布、絵本など幅広い表現の中で作品を生み出す。現在はSOU‐SOUの仕事に力を注いでいる。

 

素材について

無染色のウールを使用しています。
undyed+(アンダイドプラス)は無染色の良さに魅せられ生まれたブランド。自然によって育まれた柔らかな色味は、人工的には出すことのできない美しさと、どこか心を落ち着かせてくれる魅力があります。今回のジャガード織ブランケットも、undyed+(アンダイドプラス)の原点である無染色で制作しました。
ウールのブランケットは保温性はもちろん、実は放湿性にも優れたつくり。寒い冬でも人はたくさんの汗をかいていますが、その湿気を発散してくれる効果があるので、温かく、でも蒸れません。肌触りも良く、上質なウールの質感は、いつまでも触れていたくなる心地よさです。また、プリントではなくジャガード織で丁寧に織られているため、色落ちや色褪せもなく長くお使いいただけます。

 

  • お手入れ・お洗濯・保存について

    日頃のお手入れ

    毛玉が気になる時は、ハサミでカットしてください。毛並みに沿ってブラッシングしていただくとホコリが取れて滑らかな風合いになります。

    お洗濯方法

    ドライクリーニングをおすすめ致しますが、お家で手洗いする場合は水にウール用洗剤を少量入れ、単独でこすらないように軽く押し洗いして形を整えて陰干ししてください。洗剤の使いすぎは油分を取りすぎやわらかさが損なわれます。

    保存方法

    季節変わりなどの長期間の保存前にはドライクリーニングをおすすめします。収納する時には必ず防虫してください。

¥24,200価格
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