ジャガード織で作ったクッションカヴァーです。手織りのジャガードは力のかけ具合柄が伸びたり伸び縮んだりと難しいです。人の手で織った、柔らかさ温かみを感じていただけると思います。

色は天然の羊毛をそのまま使っているので、それぞれに微妙な濃淡が、やさしく飽きさせない自然の色です。グレーと茶の2色を使っています。ジャガードは両面織りなので、裏側は白が地色になり反転します。(グレーと茶の色は微妙な差です。)

 

楽しい街の建物をモチーフにしています。

 

 

ジャガード織 クッションカバー45㎝角

¥4,500価格
  • 【ジャガード織り】は、フランスのジョゼフ・マリー・ジャカールが1806年に開発した「織機」で織られます。布地に模様を上から印刷したのではなく、デザイン自体が生地に織り込まれているものをいいます。デザインに沿って パンチカード(紋紙もんがみ)という 厚手の紙に穴をあけたカードを作り、その指示よって生地を織り上げていきます。自然な立体感と高級感が出るのが特徴です。縦糸横糸2色の異なる糸で交互に織ることで、複雑な柄も再現できます。 本商品はネパールにてジャガード織機で、手織りされています。

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